大きく広がるバイオロギングサイエンスの可能性

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バイオロギングでは動物に装着したデータロガー(小型記録計)を使って、目視観察ができない水中の生物の行動をとらようとしています.

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第16回BLSシンポジウム参加申込み開始

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お知らせしている通り、新型コロナウイルス感染症の拡大を鑑み、2020年のBLSシンポジウム(日本バイオロギング研究会シンポジウム)は、インターネット技術を用いたオンライン開催に変更いたします。
バイオロギング研究会会員以外の方の参加も歓迎です。

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動物たちの不思議に迫るバイオロギング

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「バイオロギング 動物たちの不思議に迫るバイオロギング」・「バイオロギング2 動物たちの知られざる世界を探る」が京都通信社より販売されています.

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バイオロギング(Bio-logging)」は、バイオ(生き物)ロギング(記録をとる)を組み合わせた新しい言葉です。この言葉は日本で誕生しました。

近年、世界中で注目を集めています。2003年に国立極地研究所で初めてのInternational Bio-logging Symposiumが開催され,翌年7月に日本バイオロギング研究会が設立されました.

会報において、会員の新しい研究成果や野外活動リポートを掲載しています。どなたでもご覧頂けます。ぜひご覧ください。

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